Counseling Room Chigasaki ブライアン・ワイス博士から直接学んだ臨床心理士による前世療法
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催眠療法の手順
1.カウンセリング
催眠セッションに入る前にカウンセリングを行います。まず、申し込み時にご記入いただいたシートをもとに、セラピーで何をしたいのか、セラピーを受ける目的について伺います。問題を抱えていらっしゃるのであれば、問題を整理して、セラピーによって何が可能なのか話し合い、目標設定をしていきます。あなたにとって最適な方法をご一緒に検討します。
次に、催眠の説明を致します。催眠に対する不安や誤解を解き、皆様の疑問にお答えします。ご質問はご遠慮なくどうぞ。そして簡単なイメージの練習を行います。ここまででだいたい1時間かかります。

2.催眠セッション
簡単なイメージの練習をしながら、催眠へ入りやすいリラックスした状態に導き、催眠へ導入していきます。カウンセリングで話し合った目的に応じ、年齢退行あるいは前世療法を行います。セッション中、周囲の音やセラピストの声も聞こえ、質問にも答えることができます。まるで映画のシーンを見ているように場面が見える方もいれば、ぼんやりと感覚として感じる方もいます。また、色や形、象徴のようなものが漠然と浮かぶ場合もあります。聴覚や感覚によって何が起こっているかわかる方、自分がその場面の一員としてありありと体験できる方、人それぞれ見え方や感じ方は異なります。「これは変かな?」「これ、間違っているのかな?」など深く考えずに、出てきたもの、感じたものをそのままセラピストにお伝え下さい。その方に合った方法で最大限に催眠を体験できるように努めます。できるだけ多くの体験をしていただきたいので、催眠に入っている時間を多くとるようにしています。3時間セッションですと、催眠に入っている時間はだいたい1時間から1時間半です。ただし、個人差がありますので、その方に合わせたペースでやっていきます。
3.振り返り作業
催眠セッション後、セラピーの体験を深めるために、振り返り作業を行います。催眠によって出てきたものにはきっと何らかの意味があるでしょう。その意味を探求していくことによって、ご自身のパターンに気付いたり、今抱えている問題の答えが得られたり、より深い気付きを得られることでしょう。セラピーにおいて、この振り返り作業は重要なものと考えております。

期待される催眠療法の効果の例
<対人関係の改善>
家族関係、親子関係、夫婦関係、職場の人間関係、恋愛関係、
<心身の不調>
不安、恐れ、極度の緊張、パニック、あがり症、手足の震え、赤面、吃音(どもり)、トラウマ、依存、不眠、抑うつ、拒食、過食、自律神経失調症、心身症、疼痛、ストレス
<習慣や癖、行動修正>
禁煙、学習習慣の獲得、早起きなど生活習慣の改善、ダイエット、拒食、過食
<性格改善・自己イメージの向上、自己探求>
自己イメージの改善、人生の目的の発見、抱えている問題の意味を探求、自己啓発
<能力開発>
スポーツのメンタルトレーニング、イメージトレーニング、集中力の獲得、潜在能力の開発